第一部:ココロが軽くなる認知症介護の実践ワークショップ
介護のイライラ・モヤモヤに終止符を。穏やかな心を取り戻すためのワークショップ
- 思わず強い言葉で叱ってしまい、罪悪感や後悔を抱えていませんか?
- どんな言葉をかけていいのか分からずに、悩み苦しんでいませんか?
実践ワークショップでは、大切な家族のために認知症介護についての認識、介護時におけるあなた自身の思考を再確認する方法を学びます。
「同じ話を何度も聞かされる」、「感情的になってしまう自分自身を責めてしまう・・・」
「負担」や「義務」と感じていた、苦しかった介護も穏やかなココロで行うことは可能なのです。
「この先どうなるのだろう」という漠然とした将来への恐怖や不安は薄れ、前向きな希望と自身の感情に対する確かなコントロール感を取り戻すことが出来ます。
第一部 / 岡元一徳 : 都城三股農福連携協議会 代表理事
岡元一徳
Kazunori Okamoto
父の急逝と母の認知症発症を機に介護離職。
24年ぶりに東京から郷里へ戻り母の介護を始める。
認知症から連鎖する社会課題を知り、解決を目指すため、認知症疾患医療センターと共に都城三股農福連携協議会を設立。『軽度の農作業による認知機能改善プログラム』を開発の後『認知症課題解決プログラム』を考案し、全国への普及を行っている。
「新しい認知症観」を体感する! 気付きと体験で、無理なく変化!
「希望を持って自分らしく暮らし続けられる」という「新しい認知症観」に基づき、認知症に対する認識を変容させることで、介護における課題解決を目指す国内初のプログラムです。
本事業は、独立行政法人 福祉医療機構による令和7年度【通常助成】社会福祉振興助成事業として、全国で展開しています。
あれから2週間が経ちましたが、嘘のように穏やかな毎日が続いてます。
何か魔法か催眠術を掛けました?(笑) 本当に不思議なのですが、母が認知症という事をなかなか受け入れることが出来なくてあんなに苦しくて悲しくて不安しかなかったのに気持ちがとても楽になりました。
岡元さんに出会えて良かった!もっとたくさんの人に知ってもらいたい!勉強会参加: 鹿児島県 K.S.さま
一番印象に残ったのが「認知症」そのものに対する認識の違いでした。
これまでの認知症研修とは全く違って、体感しながら気付きを感じることができました。
100名を超える参加者が一気に変容した効果は、今後の展開に大いに期待出来ると感じています。講演会依頼: 自治体担当者 宮崎県西臼杵郡 Y.W.さま
第二部:『海外人材介護スタッフの導入と活躍の事例』
現場で活躍する海外人材をご紹介!
人口減少、少子高齢化に伴い、介護業界における人材不足は深刻です。
株式会社テクノスマイルでは、2017年より海外人材介護スタッフの紹介を開始しました。
介護現場で求められる実践的な育成に注力し、皆様の介護現場にて活躍する人材を育成し紹介しています。
これまでの事例を交えこれからの介護スタッフについてお伝えします。
第二部 / 野見山 圭 : 株式会社テクノスマイル 事業企画部 主幹
野見山 圭
Kei Nomiyama
同社グループ内において、介護員養成研修所の起ち上げと運営、介護職種の技能実習監理・特定技能人材の採用と育成など介護と人材を軸に15年以上従事。
近年は、海外人材の現地教育や入国後のキャリアアップ教育コンテンツを様々な介護関連事業者の皆さまと連携しながら企画開発を進めている。
開催概要
催事名 | ココロが軽くなる認知症介護の実践ワークショップ – 誰もが実践できる! 気付きと体験で学ぶ「新しい認知症観」- |
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日 時 | ・8月 23日(土):16:30-19:00(16:15受付開始) ・8月 24日(日):13:00-15:30(12:45受付開始) *プログラム内容は、同一の内容です。 |
会 場 |
エイムアテイン博多駅東会議室 5J |
定 員 | 各回 50名程度 |
内 容 | □受付(開始15分前から開始)
■開会挨拶、趣旨説明 ・『海外人材スタッフの導入と活躍の事例』 □質疑応答およびアンケート、事業概要の説明 ■名刺交換会、懇親会 |
形 式 | レクチャーおよびミニワークショップ形式 |
参加費 | ひとり ¥2,000/回 |
協 賛 | 株式会社テクノスマイル |
助成元 | 独立行政法人 福祉医療機構 |
お申込フォーム
お申込は、締切となりました。
主催者情報
主催者 | 都城三股農福連携協議会 |
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代表者 | 岡元一徳 |
問合せ | kazu@noufuku.org / 090-9854-3319 |
URL | https://noufuku.org |