「農福連携ネットワーク」へのご参加、ご活用ありがとうございます。
2019年5月からの運用を開始し、現在、国内最大の農福連携SNSグループとなりました。
2022年度より、更なる農福連携の普及に向けて、新たな取り組みを展開して参ります。


開催目的

本事業は、農福連携の更なる推進を加速するため、そして全国の農福連携実践者のネットワークを形成し、よりよい農福連携の取り組みが推進されることを目的として運用を行います。
 毎月、グループ参加者によるオンラインでの交流会を開催致します。
先行する実践者などから、そのノウハウやナリッジを共有し意見の交換を行うことで、これから農福連携に参加する方々や、課題で悩む実践者の課題解決を目指して行きます


開催概要

5月度は、前回のフィードバックを反映し、本開催の第一回目。
参加者の意向、運営の結果を基に、更に次回開催にフィードバックしてゆきます。
実施概要は、以下のとおりです。
 

概 要:農福連携実践者のためのオンライン交流会
目 的:実践者の相互交流、情報の共有から自らの各事業の改善と発展を目指すこと
内 容:テーマに沿っての意見・情報交換(知識、経験)質問、相談など
方 式:オンライン接続(zoomを使用)
その他:実施内容は、テキスト化して、後日オフィシャルサイトにて公開
主 催:農福連携ネットワーク / 都城三股農福連携協議会

開催詳細

広がり始めた”農福連携”。しかし、全国的にその取り組みは、まだ少ないのが現状です。
そのひとつの原因として、農福連携推進のための情報(成功・失敗問わず)が共有されておらず、取り組みの開始に躊躇することもあるようです。
今回は、初回の開催に当たり、本グループ開始当初から多くの問合せを頂いた、「農業と福祉、相互理解と連携」というトピックにフォーカスして、情報共有を行いたいと思います。
事業開始の最初の段階について、先行実践者とともに、取り組み開始のための知識や経験を共有したいと思います。

テーマ:「農業と福祉、相互理解のために必要なこと」
日 付:2022年 5月 31日(火) 
時 間:20:00-21:30 (90min)
人 数:6名〜8名
選 考:申し込み多数の場合、申し込みフォームの内容により事務局により選考させて頂きます
参加費:無料
進 行:岡元一徳 (農福連携ネットワーク 管理者 / 都城三股農福連携協議会 代表理事)

参加詳細

  • ご参加の条件について
    (1) 実名および所属を開示しての参加ができる方
    (2) 顔出しでのオンライン参加ができる方
    (3) 記事化についての承認【氏名は、匿名とします】
    (4) 本回のテーマに対し、実務者レベルで関与している(または予定)方
    (5) 本回のテーマに対し、知見や経験を有し情報の開示・共有が出来る方
    (6) 本回のテーマに対し、相互理解に努め建設的な意見交換が出来る方

その他

注1)原則、オブザーバーの参加はご遠慮頂きます。後日記事でのご確認をお願いいたします。
注2)申込参加者数が少ない場合でも、テーマに適さない参加者はご遠慮頂きます。


申し込み方法

以下のフォームより、お申し込みください。